世にも起業な物語~唯一無二の存在編~

世にも起業な物語~唯一無二の存在編~

中の人のりさちゃんです。

前回は「そうだ起業、しよう。」に至るまでの話を書きました。

しかし、前回書ききれていないもう一つ重要なターニングポイントがありました。

今日はそのお話を・・・

2014年10月に長男を出産しましたが、そのときもう一人の中の人、じゅりちゃんも長女を出産しました。

私たちの住む品川区には生後3か月頃に地域の保健センターで情報交換やおしゃべりを目的に赤ちゃんとママの集いが開催されています。

右も左もわからない新米ママの私は助産師さんが勧めてくれるままに参加しました。

その後、その保健センターで出会ったメンバーで地域の児童センターに集まるようになりました。

この時のメンバーだったことが出会いです。

この時は第一子…なんの疑念も持たずにただ仕事に復帰することのみしか頭にありませんでした。

時は流れて2017年6月、私は次男を出産しましたが、そのときもう一人の中の人、じゅりちゃんも長男を出産しました。(←あれ?この文に既視感が…)

さらにこのタイミングでお互い家族が増えて、同じ最寄り駅にお引越しをしていました。

ご縁って信じますか?この状況、信じないという選択肢がないくらいの事実です。

第一子、第二子を同じ年の同じ月に出産し、第二子出産のタイミングで同じ最寄り駅にお引越し。

家族が増えての職場復帰への不安や悩みを受け止めてくれたのがもう一人の中の人、じゅりちゃんです。

産休をいただいたので、会社には復帰しないといけませんでしたが、心の中ではすでにやりたいことがありました。

自分たちの暮らす街の地域支援です。

さかのしたがある街は子育て世帯が多く住む新しいマンション群と、昔ながらの住人が根付く旧東海道と色んな世代が入り乱れた街です。

その街をみんなが暮らしやすくしたい!と最初に考えたのは【買い物代行】でした。

近所の人の買い物を行ける人が代わりに行って届ける。自分の買い物ついでに、ご近所さんの買い物をする。

産休中に事業計画をねりねりねりねりしていました。あれ?・・・・・これを考えていたのは2017年です。

資金面や収益面で泣く泣く諦めて、お互い一旦職場復帰をしてしまったのですが、、、実現していればこのコロナ禍で多大なニーズがあったのでは?!?!?!

今や見ない日がないUber Eatsも当時はこんなにいませんでした。

自分たちの考えは先見の明があると自画自賛しつつ、やはりビジネスは実行してなんぼ、後になってから気付くのです。

話を戻して…職場復帰から1年後、事業に対する思いが沸々し始め、唐突に「じゅりちゃん、私会社辞める!」

部活やめるくらいの勢いだったかと思います!

これが本格的にじゅりちゃんに迷惑をかけはじめるスタートラインに立つ直前の出来事でした。じゅりちゃんがいないと成り立たないのです!!!

ちなみに後に会社設立の書類作成の際、お互いの誕生日が11月4日と1月14日で【114】だというもう一つの奇跡のご縁に気付くことになるのです。

具体的な設立あれこれはまた書きます。

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